家庭料理のおはなし番外編:今、ひそかなブームの魯肉飯(ルーロー飯)を作ってみた

2020年10月28日

こんにちは。
正しい手抜きメソッド・おだしマジック! 家庭料理研究家の高窪美穂子です。

週明け、本当なら今日からJKお弁当が再開、だったのですが、昨晩から娘がまさかの体調不良。
食欲がなくなるくらいの体調の悪さが続いて、とにかく体を休めなくてはと急遽、学校をお休みに。

ということで、お弁当用に作っていた魯肉飯(ルーロー飯)、明日まで持ち越し、となりました。

魯肉飯(ルーロー飯)、実は今、ひそかにブームがきていて、メニューとして出すお店も増えているそう。

一体、どんな料理なのでしょうか?

台湾の定番めし・魯肉飯(ルーロー飯)

画像1

魯肉飯(ルーロー飯)は、台湾では超ポピュラーな料理!
豚バラ肉を小さく切って甘辛く煮込んで、ごはんにかけていただく、という極めてシンプル、そして大多数の人が好きな味、じゃないかな、と思います。

ポイントは、八角や五香粉などの中華スパイス使い。
八角は必須です❤️
さらにフライドオニオンや茹で卵を入れると、美味しさアップ😍
甘辛い味卵、たまりません😍

作り方はとてもシンプル。

基本的な2人前の作り方は・・・
1:にんにく、生姜各1片をみじん切りかすり下ろして、油で炒めます。

2:1の香りが出たら、小さく切った豚バラ肉200gを入れて、炒めます。色が変わったら、水200ml程度に酒:紹興酒があればなお良い:大さじ1〜2、醤油、砂糖、八角、酢少々を入れて煮込みます。
味付けはお好みになりますので、あえて分量は入れません。使っているお醤油やお砂糖、そして煮詰め具合にもよって分量が変わるからです。
お酢は小さじ1程度のごく少量で😍

3:2を煮込んで10分くらい経ったら、フライドオニオン大さじ2〜と卵を入れてさらに数十分煮込みます。水分が少なくなってきたら仕上げにオイスターソースと五香粉を入れ、仕上げに数分煮たら出来上がり。

という単純さ。

味付けはお好みで、醤油と砂糖の量を変えて。
フライドオニオンや卵は入れても入れなくてもいいですが、フライドオニオンを入れるとコクが出てさらに美味しく!
ただし甘くなるので、フライドオニオンを入れる際は、砂糖を控えめにすることをお勧めします。

また、オイスターソースもあってもなくても良いのですが、甘辛いので、加える量は少量から調整してみてください。

フライドオニオンは、買ったものでもいいですし、私はスライスした玉ねぎに小麦粉をまぶして少量の油で揚げたものを使いました。

さてさて、明日、娘が学校に登校できますように、と願いつつ😀